研究室を希望する学生へ

 


(工藤研究室の学生指導方針)

 本研究室は情報科学研究科の協力講座です。本務は東北アジア地域の環境問題を情報科学の手法で解き明かす研究開発です。そのため、知らず知らずの うちに政治や経済の動向も見ながら、国際感覚を養うことができます。
 また、研究室では学生の個性を見極めてそれを伸ばす方法を一緒に考えながら、修士の2年間に最低1本の論文が書けるように、博士は3年で修了できるよう に指導しています。したがって、2年後、あるいは5年後(編入者は3年後)には自分で納得のいく実力がついているはずです。
 国際派を目指す学生は大いに門をたたいてください。

 

(ロシア、アメリカ、イタリアとの国際共同研究)

  本研究室は、地球環境問題の解明をテーマにしています。そのために外国との共同研究が不可欠なことは言うまでもありません。地上の森林の約20%を占める ロシア、地球観測衛星の開発元のアメリカ(NASA,NOAA,アラスカ大学)、環境問題と食糧の関係の情報を世界中へ発信する国連世界食糧農業機関 (FAO、本部ローマ)と常に連絡を取りながら国際共同研究の体制を構築しています。

 

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